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まもる支援|令和8年熊本地震

離れて暮らす家族に渡す1枚

A4の用紙に「たて向き(縦)」で印刷してください。冷蔵庫や電話のそばに貼っておくと、その場で確認できます。

いま気をつけていただきたい3つのこと

令和8年熊本地震のあと、被災地でこの3つの勧誘が起きています。ご本人と、離れて暮らすご家族で共有してください。

1住宅の修理・無料点検の訪問

言われること:「無料で点検します」「屋根が傷んでいます」「今日中なら安くします」

今日は契約しません。書面だけ置いて帰ってください

覚えておくこと:訪問販売の契約は、契約書面を受け取った日を1日目として8日間、理由を言わずにやめられます(クーリング・オフ)。屋根や床下に上がらせないでください。

2保険金の請求代行の勧誘

言われること:「保険を使えば自己負担0円で直せます」「手続きは代行します」

保険が使えるかは、自分で保険会社に確認します

覚えておくこと:保険金の請求は、契約者本人が保険会社・代理店に連絡すれば行えます。代行業者への手数料は不要です。保険金が下りず、工事の契約だけが残る例があります。

3SNS・メッセージアプリでの送金の求め

言われること:「被災者のために寄付を」「この口座に送ってください」

自分で調べてから振り込みます

覚えておくこと:公表されている義援金の受付口座は、いずれも団体名です。個人名の口座、電子マネー、ギフトカード、暗号資産での受付はありません。

迷ったら、その場で決めずに電話してください

消費者ホットライン

188

契約・訪問販売のこと

警察相談専用電話

#9110

お金をだまし取られたとき

いま身の危険があるときは、ためらわず110番。

保険のことは、加入している保険会社・代理店へ。番号は保険証券に書かれています。
義援金の受付口座の一覧と照合:https://mamoru.tecandy.com/ (相談は受け付けていません)